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お見合いの流れを申し込みから返事まで時系列で解説

岐阜県美濃加茂市で一人ひとりに合わせたサポートを行う結婚相談所 I-plus。「お見合い 流れ」と検索してこのページにたどり着いたあなたは、はじめてのお見合いを前にして、当日までに何が起こるのかを具体的に知っておきたいのだと思います。本記事では、申し込みを送る場面から返事を伝える場面まで、実際に進む順番どおりに解説します。読み終えたときには、当日の自分の動きが頭のなかで一本の線としてつながっているはずです。

お見合い 流れのイメージ

目次

お見合いの流れを先に全体像でつかむ

はじめての方がいちばん不安になるのは、当日その場で何をどう振る舞えばよいのか分からないという点です。ところが実際のお見合いは、結婚相談所という仕組みのなかで進むため、順番も所要時間もかなりはっきり決まっています。全体像を先に押さえておけば、あとは一つずつ目の前の段階をこなしていくだけになります。

お見合いは申し込みから返事までが一つの流れ

お見合いという言葉は当日の顔合わせだけを指すように聞こえますが、実際には申し込みから返事までのひとつながりの手続きを意味します。相手のプロフィールを見て申し込みを送り、相手が受けてくれてはじめて日程の調整が始まり、当日会って話し、その日のうちに次へ進むかどうかを伝える。ここまでが一回分です。当日だけを切り取って身構えるよりも、前後を含めた流れとして眺めたほうが気持ちは落ち着きます。

この一回分にかかる期間は、申し込みを送ってから返事を出し終えるまででおおよそ二週間から三週間ほどになります。そのうち自分が動いている時間はごくわずかで、残りは相手の検討や日程の調整を待つ時間です。待つ時間が長いという点を最初に知っておくだけでも、返事が来ないことを不安に感じずに済みます。

全体は大きく四つの段階に分かれます

順番に並べると、申し込みと受諾、日程と場所の決定、当日の顔合わせ、そして終了後の返事という四つになります。この四段階のうち、自分が能動的に動くのは一つ目と四つ目で、二つ目は担当のカウンセラーが間に入って進めていきます。つまり判断すべき場面は思っているより少なく、そのぶん当日の会話に集中できるということです。

四つの段階には、それぞれ違う種類の準備が必要になります。申し込みの段階で必要なのは相手を見る目であり、当日に必要なのは身支度と話す姿勢、そして返事の段階で必要なのは自分の気持ちを言葉にする力です。すべてを同時に完璧にしようとせず、いま自分がどの段階にいるのかだけを意識して進めてください。

流れを知っておくと当日の緊張が軽くなります

緊張の多くは、次に何が起きるか分からないところから生まれます。逆にいえば、到着してから席を立つまでの筋道が頭に入っていれば、想定外の場面はほとんど起こりません。I-plusでも、はじめてお見合いに臨む方には当日の段取りを事前にひととおり共有しています。段取りを知っている状態で臨むだけで、表情や声の調子は自然と柔らかくなるものです。

とくに一回目は、流れを確かめる回だと割り切ってしまって構いません。結果を出すことより、自分がこの場でどんなふうに話せるのかを確かめることのほうが、二回目以降につながります。一回目は練習と考えられる方ほど、結果として肩の力が抜けた印象を残しています。

お見合いを申し込むところから成立するまで

流れの出発点は、相手のプロフィールを読んで申し込みを送るところにあります。ここでの判断は、当日の印象そのものより先に結果を左右する部分です。どんな基準で選び、どのくらいの期間で返事が来るのかを見ていきます。

プロフィールを見て申し込みを送ります

紹介される人数は相談所やコースによって異なりますが、毎月三名から十名程度が一つの目安になります。そのなかから気になる方を選び、申し込みという意思表示を送るところから流れが動き出します。写真だけで判断せず、仕事への向き合い方や休日の過ごし方、結婚後にどんな家庭を思い描いているかといった文章の部分にも必ず目を通してください。岐阜県美濃加茂市のように車での移動が生活の前提になる地域では、住まいの場所や生活圏が合うかどうかも案外大きな要素になります。

条件を細かく設定しすぎると、実際の出会いを減点方式で見てしまいがちになります。年収や身長や趣味といった項目を並べればきりがありませんので、譲れない条件と柔軟に考えられる条件を分けて整理しておくほうが現実的です。一緒にいて安心できそうか、自然体で話せそうかという感覚のほうを、最後の決め手にしてみてください。

相手からの返事を待つ時間

申し込みを送ったあとは、相手がそれを受けるかどうかを検討する期間に入ります。数日で返事が来ることもあれば、一週間ほどかかることもあり、この待ち時間だけはどうにもなりません。ここで大切なのは、一件の返事を待ちながら手を止めてしまわないことです。申し込みは並行して進めてよいものなので、待っているあいだも次のプロフィールを読み進めておくと活動全体のテンポが落ちません。

受けてもらえなかったからといって、自分に何か欠けているわけではありません。相手にもその時点で進めている相手がいたり、生活圏が合わなかったりと、こちらからは見えない事情があるだけです。結果に一喜一憂しすぎず、次の一件へ気持ちを切り替えることが活動を続けるコツになります。

お見合いが成立したときに決まること

相手が申し込みを受けてくれると、その時点でお見合いが成立します。成立という言葉には、お互いに一度会って話してみましょうという合意以上の意味はありません。ここから先は日程と場所の調整に移りますが、まだ交際が始まったわけではないので、必要以上に構える必要はないのです。なお当日の顔合わせにあたって別途の費用がかかるかどうかは相談所によって異なり、I-plusの各コースではお見合い料は0円としています。

成立の連絡を受け取ったら、その場で希望の日時をいくつか思い浮かべておくとその後がスムーズです。仕事の繁忙期や家族の予定など、動かせない用事は先に洗い出しておいてください。候補日は三つほど用意しておくと、相手側との調整が一度で決まりやすくなります。

日程と場所が決まるまでの流れ

成立から当日までのあいだに進むのが、日時と場所の調整です。この部分を自分で相手と直接やりとりしないところが、結婚相談所を通したお見合いのいちばんの特徴といえます。

日程はカウンセラーを通して調整します

希望の曜日や時間帯を担当のカウンセラーに伝えると、相手側の担当者とのあいだで候補日がすり合わされていきます。自分で相手に予定を尋ねる必要はなく、平日の仕事終わりが難しいといった事情も、遠慮せずそのまま伝えて構いません。成立から二週間前後で当日を迎えるケースが多いため、その間に準備を整えるつもりで予定を組んでおくとよいでしょう。

時間帯としては、昼前後から夕方までのあいだが選ばれることが多くなります。夜遅い時間は初対面の場としてやや重くなりますし、翌日に仕事を控えていると落ち着いて話せません。明るい時間帯のほうが会場の雰囲気も柔らかく、はじめての顔合わせには向いています。

場所は落ち着いて話せるところが選ばれます

会場に選ばれるのは、ホテルのラウンジや静かな喫茶店といった、座って落ち着いて話せる場所です。食事の席が設定されることは少なく、飲み物だけで一時間ほど話すという形が一般的になります。岐阜県美濃加茂市やその近郊で行う場合は駐車場の有無が実際的な問題になりますので、車で向かうつもりなら事前に確認しておくと当日に慌てません。

会場が決まったら、前日までに一度地図で経路を確かめておいてください。建物のなかでラウンジの入口が分かりにくい場合もありますので、到着後に迷わないよう階数まで見ておくと安心です。道に迷う不安がなくなるだけで、当日の気持ちの余裕はずいぶん変わってきます。

当日までの連絡のやりとり

日時と場所が確定したら、あとは当日を待つだけです。相手と直接連絡先を交換するのはお見合いのあと、交際に進むと決まってからになりますので、それまでの連絡はすべて相談所を経由します。体調不良などでどうしても日程を変えたいときも、自己判断で当日に伝えるのではなく、分かった時点で担当者へ連絡してください。

この期間に相手のプロフィールをもう一度読み返しておくと、当日の会話が滑らかになります。共通点が一つでも見つかれば、そこから話を広げる糸口になるからです。事前の読み返しは、準備のなかでもっとも手軽で効果の大きい作業だといえます。

お見合い当日までに整えておく準備

お見合い当日までに整えておく準備のイメージ

当日の印象は、会話の巧みさよりも身支度で決まる部分が大きいものです。ここで求められているのは洗練された装いではなく、初対面の相手に安心してもらえる整い方だと考えてください。

服装は清潔感を最優先にします

服装で迷ったときは、清潔感という一点に絞って選べば大きく外れません。しわのないシャツやジャケット、手入れの行き届いた靴、伸びすぎていない髪といった基本的なところが整っていれば十分です。会場がホテルのラウンジであれば、少しきちんとした印象の装いのほうが場になじみます。派手さで目を引く必要はまったくなく、むしろ落ち着いた色合いのほうが会話に集中してもらえます。

迷いやすいのは、季節の変わり目と屋内の空調です。ラウンジは冷えることも暖まりすぎることもありますので、羽織りものを一枚持っておくと体調にも表情にも余裕が生まれます。当日の朝に鏡の前で全身を確認する時間を、五分でよいので確保しておいてください。

持ち物は最小限で構いません

必要なものは財布と携帯電話、そして念のためのハンカチ程度です。会場の場所と担当者の連絡先だけは、携帯電話の充電が切れても分かるようにしておくと安心できます。荷物が多いと席で落ち着かない印象になりますので、当日は身軽な状態にしておいたほうが自然に振る舞えます。

手土産や贈り物を用意する必要はありません。初対面の場で受け取る側が気を遣ってしまいますし、そもそもそういう慣習の場ではないからです。持っていくべきものは物ではなく、相手の話を聞こうとする姿勢のほうだと考えてください。

話す内容を三つだけ用意しておきます

会話の台本を作り込む必要はありませんが、話題の引き出しを三つほど決めておくと沈黙が怖くなくなります。仕事の内容、休日の過ごし方、これまで住んできた土地のことあたりが無難で、どれも相手にそのまま質問として返せる話題です。相手のプロフィールを読み返して、一つだけ聞いてみたいことを見つけておくのも有効な準備になります。

逆に、初回では触れないほうがよい話題もあります。過去の交際や相手の収入といった踏み込んだ内容は、まだ関係ができていない段階では重く受け取られがちです。踏み込みすぎないという一線を意識しておけば、会話で失敗する場面はほとんどなくなります。

お見合い当日の流れを時間で追う

ここからは当日の動きを、到着から席を立つまで順番に見ていきます。所要時間はおおむね一時間ほどで、長くても一時間半程度に収まるのが一般的です。

到着は十分前を目安にします

会場には約束の時刻より十分ほど早く着くようにしておくと、呼吸を整える時間が取れます。相談所によっては担当者が同席して最初の引き合わせを行う場合もありますので、その有無は事前に確認しておいてください。早く着きすぎて手持ち無沙汰になるより、近くで時間を調整してから入るほうが落ち着いた表情で臨めます。

受付で名前を伝える場面や、席まで案内される場面も想定しておくと安心です。相談所名と自分の名前を告げれば話が通るようになっている場合がほとんどですので、身構える必要はありません。先に到着して席で待つ形になったときは、飲み物を注文せずに待つほうが自然に見えます。

最初の挨拶と自己紹介

顔を合わせたら、まずは名前と一言の挨拶から始まります。ここでの数十秒が全体の空気を決めますので、声を少し大きめにして、相手の目を見て笑顔をつくることだけ意識してください。席に着いたら、仕事や住んでいる地域といった基本的なところをお互いに紹介し合う時間が続きます。緊張して早口になりがちな場面なので、ひと呼吸置いてから話し出すくらいでちょうどよいはずです。

自己紹介は長くても二分ほどにまとめてください。経歴を詳しく語るより、いま何をしていて、休みの日にはどう過ごしているかを短く伝えたほうが相手も返しやすくなります。短く区切ることが、そのまま会話のキャッチボールにつながります。

会話が続く時間の過ごし方

自己紹介が済んだあとの四十分ほどが、実質的にお互いを知るための時間になります。話し方で意識したいのは、自分の話を長く続けないことと、質問ばかりを並べて面接のようにしないことの二点です。相手の答えに対して自分の経験を一言添えてから次の話題へ移すと、会話が自然に往復します。結婚後の生活や家族についての深い話までこの場で踏み込む必要はなく、もう一度会ってみたいと思えるかどうかを確かめられれば十分です。

沈黙が生まれても慌てないでください。飲み物に口をつける間や、窓の外に目を向ける数秒は、会話の呼吸として自然なものです。沈黙を恐れて言葉を詰め込むほうが、かえって落ち着かない印象を残してしまいます。

会計と別れ際の伝え方

そろそろという頃合いになったら、どちらからともなく切り上げの言葉を出します。飲み物代の扱いは地域や場面によって慣習が異なりますので、折半でも一方が支払う形でも失礼にはあたりません。迷いそうなら、事前に担当者へその相談所での通例を聞いておくのが確実です。別れ際には、時間をいただいたことへのお礼をひとこと伝えて終わります。この場で次の約束をする必要はなく、返事は相談所を通して伝える決まりになっています。

会場を出る方向が同じでも、駅や駐車場まで長く一緒に歩く必要はありません。後味のよい別れ方とは、余韻を残して静かに区切ることです。名残惜しさを感じたなら、それはそのまま交際希望の返事として伝えれば済みます。

お見合いが終わったあとの返事の流れ

会場を出たところで終わりではありません。もう一度会いたいかどうかを伝えるところまでが、一回のお見合いの流れです。

返事は当日中から翌日が目安です

多くの相談所では、その日のうちか翌日までに担当者へ交際希望の有無を伝えます。相手も同じように返事を出し、双方が希望した場合にのみ次の段階へ進みます。悩んだときは一晩置いて考えても構いませんが、何日も返事を保留にすると相手を待たせることになりますので、決められた期限は守るようにしてください。

返事を出す前に、その日に感じたことを短く書き出しておくと判断がぶれません。時間が経つほど記憶は美化されたり、逆に細かい引っかかりだけが残ったりします。その日のうちに言葉にしておくことが、あとから見返したときの手がかりになります。

迷ったときの判断の目安

この時点で結婚したいかどうかまで判断する必要はありません。基準はもっと手前にあって、もう一度落ち着いて話してみたいと思えるかどうかだけです。一時間の会話で相手のすべてが分かるはずもなく、印象が薄かったという理由だけで断ってしまうと、後から惜しくなることもあります。少しでも気になる点があったなら、次に進んで確かめてみるという選択のほうが結果的に納得しやすいものです。

逆に、はっきり違うと感じたのであれば、その気持ちを無視して続ける必要もありません。会って話したうえで判断できたこと自体が、次の申し込みの基準を細かくしてくれます。合わない相手が分かることも、活動を前に進める材料の一つです。

希望が一致しなかったときの受け止め方

お互いの希望がそろわないことは珍しくなく、断られた側に落ち度があるとは限りません。相手が求めている条件や生活のかたちと合わなかっただけ、という場合がほとんどです。むしろここで大切なのは、その結果を次に活かす視点を持つことです。I-plusでは一度きりの勝負とは考えず、毎回の出会いを丁寧に振り返って改善点を整理する時間を設けています。

交際に進んだあとの流れと進まなかったときの流れ

双方が希望を出せば、そこから交際という次の段階に入ります。ここでの進み方も、恋愛とは少し異なる決まりがあります。

仮交際で確かめること

お見合いのあとに始まるのが仮交際で、これはお互いをもっと知るための期間です。最初から一人に絞らず複数の相手と同時に会いながら見極めていくことが認められており、そこが一般的な恋愛との大きな違いになります。デートの頻度は週に一回程度が理想とされ、二週間以上空いてしまうと心理的な距離が広がりやすくなります。初回は一時間から二時間程度の短いお茶や食事にしておくと、お互いに気負わずに済みます。

二回目以降は、少しずつ話す内容を深めていく段階になります。休日の過ごし方や家族との関わり方、これから住みたい場所といった、結婚後の生活に関わるテーマにも触れていってください。生活のイメージを重ねられるかどうかが、次の判断の材料になります。

真剣交際へ進む判断

仮交際の期間は、一人の相手につき一か月から二か月が目安で、長くても三か月ほどで結論を出す方が多くなっています。この方とだけ向き合ってみたい、ほかの方との交際を終えても後悔しないと感じられたときが、真剣交際へ進むタイミングです。真剣交際に入ると相手は一人に絞られ、家族への紹介や結婚に向けた具体的な話し合いが始まります。

ただし、決め切れていない段階で無理に進めると後悔につながります。まだ様子見の段階なのか、そろそろ意識してよい段階なのかは、一人で抱えずに担当者と整理していくほうが確実です。期限があるからこそ、毎回の時間を大切に使う意識が生まれます。

交際に進まなかった場合の次の一歩

結果がそろわなかった場合は、また新しいプロフィールを見て申し込みを送るところへ戻ります。同じ流れをもう一度なぞるだけなので、二回目からは当日の緊張がはっきり軽くなるはずです。一度経験しておくと、自分がどんな相手と話しやすいのかも見えてきます。その感覚をカウンセラーに共有しておくと、次の申し込みの精度が上がっていきます。

緊張したときの心構えと当日の立て直し方

準備を整えても、初対面の席で緊張しないほうが難しいものです。緊張そのものをなくそうとするより、緊張したままでも進められる方法を持っておくほうが現実的です。

緊張は準備の量で和らげられます

当日になって落ち着こうとしても、気持ちは簡単には言うことを聞いてくれません。効くのはむしろ前日までの準備で、服を決め、経路を確かめ、話題を三つ用意しておくという作業が心の余白をつくります。やることを減らすほど、当日は相手を見ることに集中できるようになります。

緊張しているのは相手も同じです

目の前に座っている方も、同じように初対面の席で言葉を選んでいます。自分だけがうまく話せていないと感じたときは、相手も同じ状態にあると思い出してください。勇気を出して無料相談を予約したときも緊張でいっぱいだったという方は少なくありませんし、その気持ちのまま一歩を踏み出した先で結果につながっています。

話すより聞くほうが楽になります

言葉が出てこないときは、話し手の役割をいったん相手に渡してしまうのが有効です。完璧な受け答えよりも、自然な表情や素直な反応のほうが信頼感につながります。相手の話にうなずきながら短い感想を返すだけでも、会話は十分に成立します。聞く姿勢を保っているあいだに、自分の緊張も少しずつほどけていくものです。

うまくいかなかった日の振り返り方

思うように話せなかったと感じた日ほど、その日のうちに気づいたことを書き留めておいてください。話題が続かなかった場面や、逆に自然に話せた場面を具体的に思い出しておくと、次回の改善点がはっきりします。一人で抱え込むと自信を削るだけになりますので、担当者に話して整理するほうが健全です。

気持ちが重くなった日は、無理に次の予定を詰めなくても構いません。好きな場所でひと息ついたり、少し体を動かしたりする時間を挟むだけで、前向きに向き合う力は戻ってきます。婚活は短距離走ではありませんので、自分のリズムを守ることのほうが結果的に長く続きます。

岐阜県美濃加茂市のI-plusが行うお見合いのサポート

お見合い 流れのイメージ

お見合いの流れは決まっていても、その一つひとつをどう進めるかは人によって変わります。I-plusは岐阜県美濃加茂市に根ざし、この土地で暮らす方の価値観や生活のかたちを踏まえたうえで支援を行っています。

申し込み前の準備から支えます

プロフィールは自分をよく見せるための道具ではなく、正しく伝えるためのものだと考えています。写真の選び方や自己紹介の書き方についても、信頼感や親しみやすさが伝わるかという観点から一緒に整えていきます。オーダーメイドの支援を方針としているため、型にはめた進め方はしません。詳しい進め方については無料相談で詳細をご説明いたします。

当日の不安に寄り添う体制

日程の調整はもちろん、服装や当日の振る舞い、相手に好印象を与える話し方まで細かくお伝えしています。はじめての方が抱きやすい不安は事前にひととおり洗い出しておきますので、当日は相手との会話だけに気持ちを向けていただけます。地域密着だからこそ、活動する方の生活圏や移動の事情まで踏まえた提案ができるのも特徴です。

お見合いのあとの振り返りと交際サポート

出会いの段階から交際、そして成婚までを一貫して支えることを大切にしています。仮交際に入ってからも、いまは様子見の段階なのか、そろそろ真剣交際を意識してよい段階なのかを一緒に整理していきます。成婚まで三か月ほどで進んだ方もいれば、二年以上かけてじっくり相手を見極めた方もいて、進み方に唯一の正解はありません。関連する準備の全体像は岐阜県美濃加茂市の結婚相談所I-plusが叶える理想の婚活と結婚準備の流れでも紹介しています。

お見合いの流れに関するよくあるご質問

ここでは、はじめてお見合いを迎える方から実際によくいただく質問をまとめました。

Q お見合い当日の所要時間はどれくらいですか

A おおむね一時間ほどが目安で、長くても一時間半程度で切り上げるのが一般的です。長く話せばよいというものではなく、もう一度会ってみたいかどうかが分かれば十分ですので、時間を引き延ばそうとしなくて構いません。

Q 飲み物代はどちらが支払うのですか

A 地域や場面によって慣習が異なるため、折半とする場合も一方がまとめて支払う場合もあります。どちらであっても失礼にはあたりませんので、事前に担当のカウンセラーへその相談所での通例を確認しておくと迷わずに済みます。

Q 当日に連絡先を交換してもよいですか

A 交際に進むと決まってから交換するのが基本的な決まりです。お見合いの当日は連絡先を渡さず、返事は相談所を通して伝える形になりますので、その場で次の約束を取り付ける必要もありません。

Q 返事はいつまでに伝えればよいですか

A その日のうちか翌日までに担当者へ伝えるのが一般的な目安です。一晩考えてから答えを出しても問題ありませんが、返事を長く保留にすると相手を待たせてしまいますので、期限は守るようにしてください。

Q お相手から交際希望が出なかったときはどうすればよいですか

A 希望がそろわないことは珍しくなく、断られた側に原因があるとは限りません。相手が思い描く生活のかたちと合わなかっただけということがほとんどですので、その日の会話を振り返って次に活かす材料にしていきましょう。

Q 仕事が忙しくてもお見合いはできますか

A 日程の調整はカウンセラーが間に入って進めますので、平日の夜が難しい場合でも休日を中心に組み立てられます。希望の曜日や時間帯を最初に伝えておけば、そのうえで候補日が探されますからご安心ください。

Q 緊張しやすい性格でも大丈夫でしょうか

A 緊張は相手も同じように抱えていますので、それ自体が不利になることはありません。当日の段取りを事前に把握しておくだけでも気持ちはかなり落ち着きますし、不安な点は無料カウンセリングでお話を伺いながら一緒に整理していけます。

お見合いの流れのまとめ

ここまで見てきたとおり、お見合いは申し込みと受諾、日程と場所の決定、当日の顔合わせ、そして返事という四つの段階で進みます。自分で判断するのは最初と最後だけで、あいだの調整は担当者が引き受けてくれます。当日にすべきことも、清潔感のある身支度で会場に着き、一時間ほど落ち着いて話し、お礼を伝えて席を立つという単純なものです。

今日から準備できること

まず取りかかれるのは、当日に着ていく服を一式決めておくことと、話題の引き出しを三つ用意しておくことの二つです。そのうえで、自分がどんな相手と落ち着いて話せるのかを言葉にしておくと、申し込みの段階から迷いが減っていきます。婚活に関する悩みや希望を整理したい方は、まずは無料相談から、ざっくばらんにお話ししていただければ十分です。

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成婚者数は12,437名以上、前年度比は123%(どちらも2022年実績)です。
バツイチなのですが、再婚希望でも大丈夫でしょうか?
当社にはたくさんの会員様がいらっしゃいます。その中には、あえてバツイチやお子様のいるお相手を選ぶ方もいます。バツイチの方は過去の経験から「結婚生活の現実」を理解していて、同じ失敗を繰り返しにくいだろう、という考えからです。
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    ●入会優秀賞 新人部門(2019年7月/IBJ)
    ●入会 成長賞(2021年1月/IBJ)

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    ※成婚数:IBJ連盟内での成婚者数

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